【殺人交叉点】フランスのミステリ【ウサギ料理】

1名無しのオプ2013-12-04 03:39:50

洒落た雰囲気、毒の強いユーモア、巧妙な心理サスペンス、何ともいえない奇抜なトリックetc…

独特の魅力を放つフランス産ミステリについて語りましょう

2名無しのオプ2013-12-04 03:46:03

ポール・アルテ『第四の扉』『狂人の部屋』

フレッド・ヴァルガス『死者を起こせ』

マルセル・エイメ『壁抜け男』『第二の顔』

ブリジット・オベール『マーチ博士の四人の息子』

フレッド・カサック『殺人交叉点』

ピエール・アンリ・カミ『ルーフォック・オルメスの冒険』『機械探偵クリク・ロボット』

ピエール・シニアック『ウサギ料理は殺しの味』

セバスチアン・ジャプリゾ『シンデレラの罠』

ティエリー・ジョンケ『私が、生きる肌』

S・A・ステーマン『六死人』『殺人者は21番地に住む』

ボアロー&ナルスジャック『悪魔のような女』『技師は数字を愛しすぎた』『影の顔』

マルセル・ラントーム『騙し絵』

ミッシェル・ルブラン『殺人四重奏』

4名無しのオプ2013-12-04 08:07:29

>>2

「私が、生きる肌」というのだけ知らない——と思ったら、

ジョンケって、これ「蜘蛛の微笑」か。

映画化に合わせて改題されてたのね。う〜む。

カトリーヌ・アルレーも混ぜてあげて。

12名無しのオプ2013-12-13 01:33:00

>>2

記憶のための殺人 ディディエ・デナンクス

28名無しのオプ2014-04-05 18:16:31

スミスの本棚で取り上げられたことにより書店で大量平積み中

hhttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/blog/smith/2014/03/post159657.html

>>27

訳者の人かなり忙しいみたいだからなあ・・・去年はティリエと絵本とオペラ座の怪人出したし

今度はハヤカワSFだし。隠し玉にもアルテ書いてなかったしもう刊行しないのかも。

31名無しのオプ2014-07-25 22:14:10

アルテの本は、書店で見かけても、大抵初版のまま。

コアなミステリマニアしか買わないのかな。

34名無しのオプ2014-10-18 23:38:04

amazonと東京創元社公式見たけど、ウサギ料理は品切れっぽいね

35名無しのオプ2014-10-19 16:15:10

>>34

20年以上前に読んで面白かった記憶があったので復刊後すぐ

購入して再読したけど、正直あまり面白くなかった>ウサギ料理。

36名無しのオプ2014-10-20 16:51:13

ブックオフに早川のフランスミステリ傑作選2冊があったけど、おもろい?

ステーマンもボアナルももっと復刊して欲しいんだけどなぁ

37名無しのオプ2014-11-28 21:31:21

ピエール・ルメートルの『その女アレックス』かなり評判良いし、読んでみるかな

38名無しのオプ2014-11-29 09:57:29

>>37

第一章ラストでビックリした。

第二章ラストでビックリした。

第三章ラストでビックリした。最後のセリフに妙な感動を覚えた。

アマゾンのレビューでネタばらしてるバカがいるから気をつけて

40名無しのオプ2014-12-09 23:53:07

『その女アレックス』読んだ。どんでん返しが強調されているので、

ジェフリー・ディーヴァーのような作品を想像していたけど、それとは少し違う。

事件が解き明かされるごとに異なる作風の話に変化していく面白さ、みたいな感じかな。

42名無しのオプ2015-01-11 12:51:26

【大型新連載開始!】第0回 はじめに(執筆者・瀬名秀明)

hhttp://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20141209/1418080182

第1回『怪盗レトン』(執筆者・瀬名秀明)

hhttp://d.hatena.ne.jp/honyakumystery/20150108/1420672276

瀬名秀明の連載でシムノンの作家攻略が始まってるけど、これ凄く面白い。

自分は数作しか手を付けていないが、他の作品も読みたくなった

44名無しのオプ2015-01-25 08:56:38

>>42 こいつぁ、スゴい!

45名無しのオプ2015-02-11 21:44:28

昔は土曜ワイドや火曜サスペンスでカトリーヌ・アルレーとかボワロ&ナルスジャックをドラマ化していた

天下のNHKでさえ銀河テレビ小説でアルレーとかミシェル・ルブランを取り上げていた

ちょっとマイナーな作家でもアンドレ・ポール・デュシャトーの「五時から七時までの死」とか

ルイ・C・トーマの「共犯の女」といった作品は80年代には日本のテレビドラマで

何回もドラマ化されていたけれど、最近は日本でフランス物のドラマ化があまりなくて寂しい

64名無しのオプ2015-08-03 18:14:12

ジャプリゾは「殺意の夏」がミステリとしては微妙だけど面白かった。

面白かったというより、辛い話だったけど。

ジリジリするような暑い夏によく思い出す。

>>45

そんな時代にドラマを見れて羨ましい。

でも仮に今フランス物ミステリ原作のドラマを作ってもジャニタレやAKBをブチ込んでくるんだろうな。

51名無しのオプ2015-03-01 04:17:09

カサックとシャプリゾを一冊づつ読んだだけのフランスミステリ初心者だけど、

フランスの作家によるオススメのミステリー短編集って何かないですか?

カサックなんて邦訳されてる二作だけで、あれだけ凝った仕掛けを作れる人なんだし、

他にも面白い作品があるだろうから、短編集出してほしいんだよなあ

54名無しのオプ2015-03-03 07:04:28

>>51

短編ならハヤカワ文庫のアンソロジー、

フランス・ミステリ傑作選(1)街中の男  同(2)やさしい女

の二冊が基本って感じで、仏ミステリーの感覚が大体飲み込める

とっくに絶版だから図書館じゃないとたぶん読めないが

55名無しのオプ2015-03-05 07:37:44

>>54

54じゃないがこういうの早川から出てたのか。情報ありがとう。

(2)は調べたら心やさしい女だった。

60名無しのオプ2015-03-15 08:10:14

>>54 ミニ・ミステリ100みたいに今なら合本して1冊に出来ちゃう厚さだね。

71名無しのオプ2016-03-24 20:04:05

>>54 これなんか(『ミニ・ミステリ100』みたいに)合本して復刊すればいいのに。

57名無しのオプ2015-03-08 01:06:52

>>55

>>36

63名無しのオプ2015-07-28 14:57:46

新車のなかの女【新訳版】セバスチアン・ジャプリゾ

hhttp://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488142070

もう売ってたんだね。ボアロー&ナルスジャックとかも復刊or新訳で出してほしい

66名無しのオプ2015-08-17 20:38:09

>>64

「殺意の夏」昔々、映画で見た。

69名無しのオプ2016-01-09 01:58:11

>>64

そっちより2サス常連俳優・女優ばっかりになりそう。

74名無しのオプ2016-06-13 21:37:49

「殺人交叉点」を読んだ人に教えてほしいんだけど、ルユール夫人が真犯人を断定するに至った根拠って

何だったんだろう? 彼以外にありえないって思った理由は?